オーディオ機器・ビジュアル機器・音響機器の【(有)ケンズトレーディング】

 

取扱商品
組み合わせプラン
新製品速報
中古品速報


 かごの内容を確認



















 
商品検索
 
  商品詳細  
 

フルスペックKT-88アンプから新たな表現領域を引きだした傑作パワーアンプ

商品名:アストロ電子企画 AS-KT88 MKIV
価格:990,000 円

在庫数:6 数量:

★販売価格は税込表記です。

◆本製品はお取り寄せ商品です。受注生産ため納期は受注承諾メールにてご案内申し上げます。

◆サイト内に表記の『在庫数』は『ご注文数』の誤りです。訂正してお詫び申し上げます。

◆受注承諾メール(二度目のご案内メール)は弊社汎用アドレスから送信いたします。このメールの正常な受信の為には、迷惑メールフィルター機能等を必ず解除しておいてくださいますようお願いいたします。

◎本製品は送料無料にて全国発送承ります。

◆本製品はクレジットカード払い・代引配送払いを承れませんのでご了承くださいませ。
◎低金利・分割払い(1回〜60回払い)がご利用いただけます。
ご希望の方はお手数でも、メールかお電話でその旨お知らせ下さい。通常の契約書によるお申し込みの他、インターネット上からも即日、簡単にお申し込みができます。


往時のマッキントッシュMC-275で一躍有名になったKT88-PPパワーアンプの製品例は過去から多数に及びますが、アストロ電子製品ほど過剰な品質を与えられた製品例は殆どありませんでした。

まず絶対的と言って良いほど独創的なのが鏡面加工された分厚いステンレス製折り曲げ加工シャーシー。
歩留まりが悪く手間暇コストのかかるこんなシャーシーでアンプを作るメーカーは今どきありません。

また同社VIPシリーズの専売特許であった二重構造シャーシーを本機でも採用。
ステンレスシャーシーの内側に1mm厚無酸素銅板を貼り合わせ二重構造にしてあるのです。

この構造の防振効果は予想以上に高く、置き場所がしっかりしていれば下手なアンダーボードなどない方が良いぐらいです。
もう一つこのシャーシーで特徴的なのは放熱効果が異例に高いこと。
本機を設置する場所が閉空間でなければ、仮に何日間連続運転させてもシャーシー内部に高熱がこもるようなことはありません。
この事はコンデンサー類を中心とする構成部品の長寿命化にもつながっている他、長期間の安定した音質維持につながっています。
これが本機の長期7年保証の根拠でもあるわけです。

そして内部配線は信号経路の最短化を目指し、電源ラインとの干渉を賢く避けた見事なまでの芸術的空中配線。
見た目にはシンプルですが製作する側は非常に大変であり、相当なノウハウと経験が必要です。
この製造技術があるので、同社のアンプは音質的に好ましいとは言えないプリント基板を、アンプ内部の何処にも使用していないのが特徴です。

トランス類は妥協のない高品質と長期間に及ぶ高い信頼性で世界が認める橋本電気製。
部品としても大変高価ですが、中国製品がどんなに頑張っても追いつけないハイレベルな技術力で作られた世界の超一級トランスです。
海外著名ブランドのOEM生産も数多く、日本国内では知る人ぞ知る〜ですが、むしろ海外でベスト!の評価をされ続け、リクエストの多いメーカーです。

真空管類に関しては、アストロ電子は往時のオリジナルを使用せず、現在安定継続して入手しうる(生産されている)真空管を三度にわたって選別してから使用します。
敢えて往時のオリジナルを使用しないのは、まず価格が大変高価であること。当然アンプ価格も大きく上昇するからです。
次いで往時のオリジナルは入手し得る数が限られるため、万一故障の際のアフターサービス面でリスクが大きくなること、この二つが主な理由であり、同社が往時のオリジナル真空管の良さを否定しているわけではありません。

しかしお客様で、GECやRCAやテレフンケンなどの名球をお持ちの場合、それらを使って本機を特注生産することはもちろんお引き受けいたしておりますので、どうぞ弊社までご相談ください。
話を戻せば現在潤沢に入手しうる高品質な真空管を複数回選別した上で搭載する真空管の信頼性を上げ、これを元に最高のパフォーマンスを引きだそうというのがアストロ電子製品の実践的な考え方であります。

さてこのAS-KT88-PPアンプもこれで四代目になりましたが、凄まじいほどの先鋭度の高さで我々を驚かせた初代。
そして二代目ではこれにヘラクレスを連想させるような筋肉隆々とした力強さと押し出しの良さが加わりました。
そして三代目では、初代〜二代目の音質上のエキスをそのまま盛り込みながら、ハイパワーアンプならではの重厚さと、高品質アンプならではの濃厚さを醸し出すようになりました。
そしてこの四代目では、シャーシーバランスのさらなる最適化、搭載する部品類のさらなるレベルアップと低ノイズ化がはかられ、ぐっと熟成が計られました。

本機を聴くと高音域の艶やかな彩り感や余韻感も一段と美しくなり、一言で申し上げれば表現領域の幅が更に拡がり更に深まったということなのであります。
言葉で言えば簡単ですが、実際には言葉で語り尽くせないほど表現力が充実したアンプに仕上がりました。

KT88出力管をフルスペックで使用するハイパワーアンプで、ここまで純度の高いサウンドを提供する製品はなかなか見つかりません。
出力スペックを押さえたアンプや三極管結合で動作させるアンプと比較してみても、下手な設計のアンプでは本機に太刀打ちできないでしょう。

こう書くと今までの同社製品をお持ちのユーザー様は複雑な心境に陥るかも知れませんが、どうぞご安心ください。旧型KT88アンプであっても、一般的に一流品といわれる他社製KT88-PPアンプに表現力で引けを取るような決して事はございません。このMK4が素晴らしすぎるのです!

このように同社アンプは代を重ねて一見同じように見えても、細部の改良をずっと怠らずに今日まで続けてきており、その努力が成果として結実したのだと思います。
しかしその根底にあるのは真空管アンプの弱点を克服し、逆に良さをさらに引き出すアンプ設計手法であることに一貫して変わりはなく、いずれの代の製品も独自の美学を貫く音質であることは共通していると理解しております。

このアンプでは、相手が大型スピーカーであっても小型スピーカーであっても、種類を問わず真の『鳴らす力』を持っておりますが、唯一ネックとなるのはその重量でしょうか、何せ35kgあります。
当方も若い頃は60kgのアンプを抱え上げて運んだものですが、還暦を過ぎますと35kgでもしんどくなりつつあります。(笑)
同年代の方の場合出来れば無理をなされず、アンプ設置の際には二名で作業なさることをお薦めいたします。

もはや過去の真空管アンプの音ではない、しかしトランジスタアンプでもない、独特のぶっ飛んだ表現力を持つのが近年のアストロ・アンプ。
その表現力にはますます磨きがかかり、ジャズ向き、クラシック向き・・・といった概念を越えて愛されるアンプに育ってきたと思っております。

是非一度弊社で、同社製プリアンプと一緒にお聴きになってみてください。
またご希望の方には、ご自宅でモニターも出来るようお貸し出しもしております。
気軽にご相談下さいますよう。


◆本機の標準仕様は音質面・性能面から固定バイアス仕様になっております。
お客様のご要望で自己バイアスや三極管接続の仕様も承ります。(価格は同一です)

◆本機の仕上げ色は、ゴールドかシルバーからお選びいただけます。

◆本機が標準搭載するトランス類は全て橋本電気製(一部特注品)ですが、お客様のご要望によりタムラ製作所製のトランス仕様もご注文を承ります。

◆文中にもございますように、お客様お手持ちの真空管を搭載しての特注製作も承ります。
価格は別途お見積もりいたしますのでりますので、どうぞ気軽にご相談くださいませ。


●使用真空管:KT88×4 12BH7A×2 12AX7A×2 12AU7A×2
●使用トランス類:H−1787×1 HW100−5×2 C−1−400×1
●出力段:UL固定バイアス
●定格出力:85W+85W
●周波数特性:10Hz〜60KHz
●残留ノイズ(1W時):1mmV以下
●歪率(1W時):0.03%
●入力インピーダンス:100KΩ
●サイズ:W500×H260×D460mm
●重量:38Kg

希望小売価格:¥1,080,000(税別)

 











 

 
 

(c)copyright Kens Tradig Corporation 2004