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大きな手直しを受け、名実ともに32MK2の兄貴分として生まれ変わった同社主力モデル

商品名:上杉研究所 U-BROS-30MKII
価格:377,000 円

在庫数:5 数量:

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2009年6月に一斉発売された上杉パワーアンプMK2の中で、最も大きな仕様変更を受けたのがこの30MK2です。
従来型ではロシア・ソブテック製の6L6WGC/5881WXTを片ch2本搭載するUL出力回路でしたが、新型では出力管をシリーズ共通のEL34にあらため、しかも三極管接続のプッシュプル動作としているのが大きな違いです。
言ってみればU-BROS-32MK2の兄貴分といったところでしょうか。
出力とクォリティの両方を狙った製品であり、出力は32MK2よりも10W/ch多い16W+16Wを実現しています。
これにより6畳〜10畳間程度の空間に置かれた80dB台の低能率スピーカーでも(余程の超大音量でない限り)出力不足を感じることはまずないでしょう。
さてこうしてみると、アイエスオー(TANGO)製トランスに積み替えた新型上杉パワーアンプのラインナップは、出力管が全てEL34で統一され、しかも全てが三極管結合動作であることに注目されます。
要はステレオで出力管が2本(32MK2)か4本(30MK2)か8本(4本×2/33MK2)かの差となったわけです。
こうしてみると上杉アンプの方向性はますますクォリティ指向になったと考えられるわけですね。
本機U-BROS-30MK2の場合、出力とクォリティの両立、それに長期間安心して使える耐久消費財としての付加価値の高さが与えられることにより、また頑張れば手が届く価格帯であることも加わって、今後しばらくは同社の主力製品として活躍するであろう事が容易に想像できるのです。
前作(U-BROS-30)以上に先鋭度が増し小音量で聴く楽しみが増えたほか、残留ノイズレベルは実質的に一段下げられているようであり、スペックでは出力は下がったものの、聴感上の伸びはむしろMK2が一段と良くなっていることから、仕様変更が大成功している製品です。
もちろん完全無欠なU-BROS-33MK2に手が届けば言うことありませんが、そこまで無理をしなくても実用性能が高い新型パワーアンプをラインナップしてくれたことで、多くのお客様が恩恵を受けるのではと思います。
●基本回路構成:ムラード型 ※オリジナルのムラードは初段に5極管を使用しているが大きなゲインを必要としない為これを3極管とし高域特性を改善
●ドライバー段兼位相反転段:カソード結合型
●NFB:アンプ低域での安定性を考慮して初段と直接結合、高安定性のためにB+供給電源には十分なブリーター電流を供給
●出力段:EL-34を3極管接続とし、プッシュプルで動作
●電源部:チョークコイルとブリッジ整流回路構成
●出力端子:4Ω、8Ω、16Ωの3系統
●入力感度:700mV/フル・パワー
●入力インピーダンス:約100KΩ
●連続最大出力:16W+16W
●出力インピーダンス:4、8、16Ω
●周波数特性:5Hz〜100KHz(-1dB)
●歪み率:0.1%
●ダンピングファクター:12(ON-OFF法にて測定)
●残留雑音:0.15mV以下(高調波成分一切含まず)
●消費電力:140W
●寸法:W350×H199×D282mm
●重量:20.0Kg
希望小売価格:\410,000(税別)

 











 

 
 

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