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ベンチマーカーの座を窺う、ずば抜けたシェルリード線の登場です ◎お振込特典有り!

商品名:FURUTECH La Source101
価格:23,300 円

在庫数:2 数量:

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2008年のACROLINK(アクロリンク)8Nに続き、またまた量産品で高価なシェルリード線が登場しました。
メーカーはFURUTECH(フルテック)。
同社は2008年来、アナログ関連アクセサリーを精力的に開発して注目を浴びているところです。
それもケーブルメーカーとしてのプライドが許さぬ!とばかりに、ありきたりのものではなく独自構造による微少信号伝送の優位性を殊更アピールしています。
さてラ・ソース101は同社初のシェルリード線です。
同時発売の非常に凝った構造のスタビライザーにしても、昨年発売されたトーンアームケーブルにしても、いずれも同社初の製品とは思えぬほど理にかない煮詰められているのには正直驚きました。
このリード線は同社伝統のOFCによるα導体ではなく、純銀線(0.16mm×7本)によるα導体であることが大きな特徴です。
α導体の素晴らしさは既に多くの方が実感なさっていると思いますが、ノウハウの詰まった同社ならではの超低温処理と特殊電磁界処理がなされることで、導体の結晶方向が綺麗に揃い、それに伴い音質を濁す要因の1つといわれる結晶粒界が著しく減少し、導体本来の伝送特性を発揮する事で知られています。
すなわち本製品の音は、皆様が過去の経験からご想像なさるような単なる銀線の音では無いのです。
もう一つ本製品の美点を申し上げますと、カートリッジ側やシェル側のピンに接続するコンタクト部が良くできていることです。
剛性が十分あり信頼性抜群です。
またこの手の金属からの削り出しタイプにありがちな、接続時のスカスカ感やゆるゆる感がありません。
4点でしっかりと接触してくれる印象で、ハンダを使わない圧着止めの造りと併せてこれは音質的にも大変好ましいはずです。
さて実際に本製品を装着してみました。
本製品の真価を見るために、ヘッドシェルにはオーディオリプラスの石英を使用。
このシェルですが、カートリッジの能力にはもちろん敏感に反応しますが、それ以外にもシェルリード線やその接触の良否、カートリッジを止めるビスのタイプや緩みにまで敏感に反応します。
すなわち組み合わせるアクセサリーの能力や相性はもちろんのこと、使用者の腕前も試されるわけです。
まさにアナログ再生ならではといえるでしょう。
LaSource101は、約10時間ぐらい初期エージングしてからいざ本番と参りました。
まず思いましたのは、最も電流の流れがよいとされる銀線の持ち味がストレートに発揮される印象で、きこえるかきこえないかといった微かな気配が、暗視カメラのように明瞭に浮き彫りにされ精緻に表現されることです。まるで最微弱音の音量感が上がったかのような錯覚に陥ってしまいました。
しかも音域は広大で、なのにハーモニーの重なりが自然なせいか、薄っぺらさを感じさせません。
これは導体の良さ、プラス絶縁体に低誘電率のテフロンを使用する事とも無関係ではないでしょう。
もうひとつ特徴的なのが多様な楽器、多様な声質、多様な録音手法をきちんと描き分け、しかも質感に誇張感やぎらぎら感が無く実に率直な点です。
当方などは良くも悪しくも銀線のイメージは耳にこびり付いている人間ですが、全く(良い意味で)期待を裏切られたとでも申しましょうか、こんなに温度感・湿度感のある銀線サウンドを聴くのは初めてに近い経験です。
ライバルともいえるACROLINKの8Nリード線の場合、もう少し血気盛んとでも申しましょうか、押し出し感の良さと勢いのあるサウンドで(浪花節的に)聴かせる傾向があり、これはこれで積極的なサウンドであり、コントラストがはっきりして好きなのですが、FURUTECHはもっと自然体でごく普通に圧倒的な音楽情報量を聴かせてくれるところが凄いと思います。
然るにアナログ再生装置のリファレンスとして検討すればFURUTECHの方がリファレンスたり得る性格であると印象づけられました。
もちろんカートリッジの性格プラス、ユーザー様の好みを加えて総合的に判断なさるべき性質のものでしょう。
世の中には本製品をさらに上回る超高額なシェルリード線も、もちろんいくつか存在します。
しかし余程ピンポイント的に特殊な再現傾向を狙うのでない限り、今のところはFUTUTECHやACROLINKを一応頂上と考えておいて良い気がいたします。
弊社宛に『数千円のリード線とどのように違うのですか?』といったお問い合わせがよく入ります。
これだけはお試し戴くしかないのですが、少なくとも『アンプとCDをつなぐケーブル変えたら、音変わりましたよ!』と仰る方であれば、もっと大きな違いがご体験いただけるはずです。
何と言ってもリード線は信号の流れの最上流に位置する訳ですから、表現が変わらなければそもそも何かがおかしいという話になります。
特にお値段の張るカートリッジを大事にお使いの方であれば、リード線への数万円のご投資は、一杯飲みに行くのを何回か止める価値が十分有りと考えますが(笑)いかがでしょうか。
●リード線導体:0.16ミリの純銀α-導体7本撚り
●コンタクトピン:無垢の燐青銅からの精密削りだし/ロジウムメッキ仕上げ
●コンタクト先端部:4ポイントの接触面を可能にする特殊形状
●被覆材:低静電容量のテフロン材(外径:1.0ミリ)
●導体とコンタクトピンの接続:無半田の圧着仕上げ
●サイズ:2.4ミリφ(最大)×43ミリ(長さ) 4本/1セット
希望小売価格:¥28,400(4本1組、税別)

 











 

 
 

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