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◎デモ機一台限りのお買い得品! 三段NF型管球式の最高峰を目指したフォノイコライザーアンプ

商品名:アストロ電子企画 AS-EQ99VIP 【デモ用展示品】
価格:490,000 円

在庫数:1 数量:

★販売価格は税込表記です。

◆デモ用展示品一台限りのお買い得品。定期的な商品入れ替えのため、メーカー保証付超特価にてご提供いたします。

◆デモ品のため各所に小キズはありますが、目立つキズではございません。

◆現品はメーカーで再点検・調整後のお渡しになりますので、納期は概ね一週間を要します。

◆付属品:完備

◆製品保証:メーカー新品保証(消耗品を除き7年間!)をお付けいたします。

◆受注承諾メール(二度目のご案内メール)の正常な受信のためには、迷惑メールフィルター機能等を解除しておかれることを推奨いたします。

◎本製品は送料無料で全国発送を承ります。

★誠に申し訳ございませんが、本製品の場合、クレジットカード払いと代引配送払いは承れませんのでご了承下さいませ。
◎低金利・分割払い(6回〜60回払い)がご利用いただけます。
ご希望の方はお手数でも、メールかお電話でその旨お知らせ下さい。通常の契約書によるお申し込みの他、インターネット上からも簡単にお申し込みができます。


真空管アンプビルダーであるアストロ電子企画が完成させた管球式フォノイコライザーアンプ。

アストロ電子企画なんて知らないよ・・・と仰るお客様が多いのはごもっともで、このメーカーはたった一人のエンジニアが非常に手の込んだ手作りで入念に仕上げるのが特徴です。
まるで作品を仕上げる感覚で丹念に製作するため、商品の量産化は全く無理な話。
その為自社商品の販路を拡大することは全くかなわず、主に弊社と秋葉原駅近くの某ショップ様で販売展開するのが現況です。
ご存じない方が多いのも無理からぬ話なのです。

本機の基本回路はプリアンプAS-XP99VIPに搭載される(往時の)マランツ♯7型の三段NF型の改良バージョンであり、それをベースにシャーシーを独立化させたものです。
マランツ♯7をいまだに手放せない方の気持ちは良く判りますが、♯7と本機との大きな違いは、信頼性の高さやノイズから解放された心地よさにあるといえるでしょう。

さて同社がフォノイコライザーを単独化させるにあたり、そのメリットを最大限引きだす目的で、電源の強化や配線経路の最適化を行い、残留ハムノイズの追放を画策しているのは当然ですが、最も特筆すべきは搭載する真空管を手間暇かけて選別し厳選していることであります。
もちろん音質追求が最大の目的ですが、ノイズ特性の追求も怠っておらず、実際本機のS/Nの良さは定評有るVIPプリアンプをも上回るほどなのです。

このように本機の場合、管球式につきものの残留ハムや真空管ノイズから(実用上)解放されたのはもちろんなのですが、最大の魅力は何といってもその音質に有ると言えるでしょう。
今どき何故40年以上前の真空管回路なのか?
そんな事しなくてもソリッドステートでいくらでもノイズのない綺麗な音が出せるじゃないか!
とお考えの方も少なくないと思います。
その様な方は是非一度本機の音を聴いてみて下さい。
手続きを踏んでいただければお貸し出ししますので、どうぞご自宅で聴いてみて下さい。

本機を経由させ数枚レコードを聴いてみてまず判ることは『実に躍動感があり生々しい!』ということなのです。
最新ソリッドステートの音もなかなか良くなり、そつなく綺麗なまとまりよい音を出す製品が多いものの、それらと本機があきらかに違うのは、音楽のダイナミズムの表現に格段に秀でているという点に尽きると思います。

周波数特性がどうのこうの、S/Nがどうのこうのという問題は、カタログスペックが頭にこびり付いた後遺症で思いこみによるものが大きいのですが、この『生々しさ』というのは感覚的なものであるのに、普段から音楽をよく聴く方ならどなたにでもはっきり判る性質を持っています。
いわば言葉に出来ない、表現しにくい解説し難い凄さに直面する事になるわけです。

この生々しさを敢えて表現するならば、例えば優しいデリケートな音はどこまでもデリケートなニュアンスを伝えてきますし、逆に暴力的なまでのサウンドはどこまで音が伸びるのだろうと思わせるほどの迫力に通じるのです。
その落差の大きさをいともたやすく表現し分けて見せるのです。
また実際の音楽演奏の中で生じる多彩な音世界を、ジャンルを問わず凛として当たり前に表現すると言い換えることも出来るでしょう。

ソリッドステート全盛の現代においてもいまだにトップクラスの管球式フォノアンプが存在する理由が、やはりあるのです。
さて前述のマランツ♯7(フォノEQ部)と本機の違いですが、回路の安定性が非常に高いこと、シャーシーの制振能力が桁外れなこと、残留ハムノイズが聴感上殆ど検知できないことが主に挙げられます。

また本機の内部配線はプリント基板類を一切使わないもので、信号経路を最適化するために見事なまでの空中配線が行われています。
これではラインを流す量産体制は絶対無理であり、熟練エンジニアがコツコツ仕上げるしかないでしょう。

シャーシーは同社VIPシリーズの定番ともいえる手法で、鏡面仕上げされた2mm厚ステンレスと1mm厚無酸素銅板を貼り合わせたもの。見かけよりも断然重いのはその為です。
またこの方式はシャーシーの放熱効果が抜群であり、極端なことをいえば(密閉された場所以外なら)一年中電源入れっぱなしでも全くへこたれません。

さてカートリッジやMCトランスなど入り口が固まったら、次はいよいよフォノイコライザーの出番です。
アナログサウンドと言えば、マッタリもっさりした優しい音という概念がおありかもしれませんが、最先端を行くアナログサウンドは怒濤の如く実在感溢れた大変リアルなサウンドです。
誤解を恐れず申し上げれば、どんなに高額なデジタルプレイヤーをもってしても、その分厚い有機的なサウンド、人間の感性をくすぐるサウンドにはまだまだ追いついていません。
再燃したアナログブームに本機はさらに火を付ける役目を担う事になりそうですね。

◆本機は選別された真空管が搭載されていますが、お客様がお手持ちの真空管(例えば往時のテレフンケン製等)に換装して再調整することも可能なので、どうぞ気軽にご相談ください。


●使用真空管:E83CC−01×2/E82CC−01×1
●電源トランス:PT−95×1
●チョークコイル:C−30−80W×1
●周波数特性:10Hz〜100KHz
●残留ノイズ:1mmV以下
●入力:2系統切替 ※入力切替無しの仕様もあります。
●入力インピーダンス:47KΩ
●出力:1系統
●サイズ:W×H×D
●重量:約18Kg

希望小売価格:¥650,000(税別)

 











 

 
 

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